まねきのこ

猫白血病の 「のこ」 との毎日

入院経過報告① 

2011/09/17
Sat. 18:57

IMG_3119.jpg


たくさんのコメントを頂き、本当にありがとうございます。

結果的に大した事無かったのに、ご心配をお掛けしてしまい

本当に申し訳ございませんでした。

それでは簡単に経過説明を。



9月11日午前10時30分頃。

朝からやっていた庭の草刈りを終え家に入ると、のこが居ない。

母ちゃんはたまたま仕事で不在。

のこのいつもの定位置、その他思い当たる場所を探すもどこにも居ない。

最後に思いついた場所が洗濯機の裏、たまに偵察に入ることがある。

「のこー」と呼びながら洗濯機に近づくと、か細い声で「みゃぁ」と鳴いた。

そこに居たのかよと思いながら覗きみ、出てくるように言うのだが

一向に出てくる様子がない。

いつもならすぐさま出てくるはずなのだが、なんだか様子がおかしい。

そのままのこに声を掛けながら見守ることにした。

するとちょっとした異変に気付く。

最初はちらちら私の顔を見るくらいで黙って座っていたのだが、

そのうち急に体を横にして、激しくおしりを舐めはじめた。

毛づくろいのような動作だが、そのスピードは毛づくろいの5倍くらい

早い動作に見え、あきらかに異常な行動に思えた。

これはただごとじゃないと思い、洗濯機の裏からなんとか出そうと

試みるものこはなかなか出てこない。

築三十数年の我が家の洗濯機置き場はそれはそれは窮屈な場所で

洗濯機をずらすことすらままならないので、のこに出てきてもらうしかない。

かなり焦ってきた。

好きなおもちゃで誘ってもダメ、ぼっこでつついてもダメ・・・

諦めかけたその瞬間に、タタタタタターと物凄いスピードで出てきて

そのまま茶の間に走って行ったのだが、おしりにウンコが付いているのが

見えた。

あっと思っている間にのこは私の所へ走って来て座った。

すぐさま抱いておしりを見てみると、なぜか乾いたウンコが

おしりから垂れ下がっている。

しかもよく見てみるとウンコにひもが付いていて、そのひもが

おしりの中に入っていた。

ヤバイと思い、ゆっくりと乾いたウンコとひもを引いてみると、

割とすんなりひもが出てきてくれた。

だが、この時点で私の頭の中はパニック状態。

なにがなんだか解らない。

とりあえずのこの様子を見てみることにしたのだが、

床にぐったりと寝そべったまま動かなくなってしまった。

これはヤバイと思った。

まだ腹の中にひもが残っていて具合が悪いのかと思ったんで、

動物病院に電話して聞こうと近くの動物病院から順に電話を

掛けまくるも、日曜日なもんでどこも出ない。

やはり田舎に住んでいると、こういう時には本当に困る。

困り果てた私はとりあえず札幌の動物病院に電話してみた。

ひとしきり説明をすると、「あ、それはすぐに病院に連れて行って下さい」と・・・

「ひもを飲み込んじゃってる場合、即手術しないと手遅れになることがあります」と・・・



~続~



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